MENU

*

hometownごまの故郷

知ってる!?世界のごま産地事情
  • アフリカの産地
  • アジアの産地
  • 中・南米の産地
アフリカ

おもな産地国
スーダン、エチオピア、タンザニア、 モザンビーク、
ナイジェリア、ブルキナファソ

アフリカの産地

アフリカで生産されるごまは以前はほとんどが搾油用でした。搾油用のごまとは、搾る分には色は関係ないので、茶や各色が混合したごまの事です。近年は食品用の白ごまも多く作られる様になってきました。
国によって栽培や取引の方法はそれぞれです。たとえば、スーダンは地平線までずっとごま畑が続き、その作付面積は東京都の3倍もあるといわれています。農家1軒の平均耕作面積が1000エーカーもあるそうです。一方でタンザニア、モザンビーク等は小農家が多く、作付面積は数エーカーです。
搾油用ごまについて言えば、ブルキナファソ、タンザニアのごまは品質が高く安定し、日本ではこの3ヶ国が主産地です。
トレーサビリティに関しては、大手輸出業者が、農薬使用の有無などのチェックを徹底しています。竹本油脂では、なるべく農家や畑単位までトレースできる輸出業者と取り引きし、安全性が高く信頼できるごまを仕入れています。

  • ↑タンザニアのムトワラ港に接岸された、ごまを各国に運ぶコンテナ船です。日本には2ヵ月かけてごまが届きます。

  • ↑タンザニア南部のごま生産地、マサシのごま畑です。雑木林を焼いて栽培する焼畑農業でごまを栽培しています。ごまの原産地はアフリカのサバンナで、紀元前3000年以上前から栽培されていたといわれています。

  • ↑タンザニアの首都ドドマのごま畑です。アフリカのごまの背丈は1mから1m半くらいで、アジアや南米に比べると低めです。その分、収穫量も少なくなります。

  • ↑マサシで収穫したごまを天日で乾燥している風景です。

  • ↑マサシのごま生産農家の人たちです。

  • ↑モザンビークの内陸の町、ペンバのごまの第一次集荷場です。1haで年間に200〜300kg収穫する、小規模な農家が多くあります。

    ↑ナイジェリアの輸出業者の、衛生管理が行き届いたごま保管倉庫です。農家から買いとったごまをクリーニングマシンにかけて夾雑物(ゴミや砂、小枝など)を除去します。品質チェックも徹底されていました。

  • ラゴス市内

    ↑ナイジェリアの南にあるラゴス市内の風景です。

  • 世界のごま産地事情
  • アジア産地
  • 中・南米の産地
知ってる!?

ごまの品種は世界中におよそ3000種あります。色別にみても白、黒、茶、灰、金色などいろいろあります。
ごま油には色は関係ないので、茶や灰などの各色を搾ります。

Recipe

  • 賛否両論 笠原シェフ監修のレシピ公開中!!
  • おすすめレシピ
  • スピーディーレシピ
  • スイーツ・パンレシピ
  • 動画レシピ
  • お料理活用術
  • 世界のプロも認めるごま油
  • 動画ギャラリー
  • よくいただくご質問
  • お問い合わせ
  • 老舗のごま油屋マルホン楽天店
    ※リンクに関しては株式会社アソシエーション(運営代理店)に飛びます。