Q&A よくいただくご質問 Q&A

容器・ラベルについて

Q1

分別時のはずし方

分別時のはずし方 図
  1. ❶上ぶたを下方へ引き切り、
  2. ❷方向に廻します。
詳細はこちら
瓶キャップのはずし方
缶キャップの開け方
Q2

ラベルは現在剥がしやすい材質に変更しておりますので、ゆっくりお剥がしください。

ごま油について

Q3

水が0℃で氷になるのと同様に、ごま油は10℃以下になると凍りやすい成分が凍結して白く濁ったり、底に白い粒や固まりとなって沈殿します。品質上は問題ありませんので、そのままお召し上がり頂けますが、温めると元の清澄な状態に戻ります。

Q4

生でも加熱でもお召し上がり頂けます。

Q5

太白とは古代中国における金星の呼び名です。「他よりも秀でている」といった自信のもと、光り輝く金星にちなんで「太白胡麻油」と命名しました。
◎太白は竹本油脂の商標登録です。

Q6

中身は同じ商品です。「製菓用 太白胡麻油」はお菓子に使えることをより分かりやすくしたラベル違いの商品です。

Q7

太白胡麻油はごまを生のまま搾っているので、ごま油特有の香りと色がありません。
香りがないので、どんなお料理にもお使い頂ける万能オイルです。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q8

焙煎の度合いによって異なります。深く煎れば煎るほど色が濃くなり、香りも強くなります。

風味・香り
生搾り

太白胡麻油

浅煎り

太香胡麻油

標準

圧搾純正
胡麻油

深煎り

圧搾純正
胡麻油 濃口

栄養成分

Q9
ごま油の成分 図

オメガ6に属しますが、オメガ9にあたるオレイン酸もバランスよく含みます。

セサミン 写真
  • リノール酸
  • オレイン酸
  • 飽和脂肪酸
  • リノレン酸
  • その他不飽和脂肪酸

参考:日本油脂検査協会 日本植物油協会 資料より

Q10

ゴマリグナンとは、ごまに約1%含まれる微量成分であるリグナン類の総称です。
代表的なものに、セサミン、セサモリン、セサミノールなどがあり、強い抗酸化作用を発揮します。

セサミンの機能性

  • 生体内抗酸化
  • ビタミンE増強
  • 肝機能増強
  • 血中LDLコレステロールの低下
  • 脂肪酸代謝改善
  • アルコール代謝促進
Q11

エネルギー:921kcal/100g ※「七訂増補日本食品標準成分表」より
コレステロール:ごま油にはコレステロールは含まれません。(植物油はすべてコレステロールゼロです。)

取り扱い・保存方法

Q12

未開封の状態で製造から下記のようになっています。

生搾りごま油
缶:2年
無着色ガラスビン:1.5年
ペットボトル:1年
焙煎ごま油
缶:2.5年
無着色ガラスビン:2年
ペットボトル:1.5年
食品ごま
洗い胡麻、皮むき洗い胡麻:9ヶ月
いり胡麻、すり胡麻、皮むきいり胡麻:6ヶ月
ねり胡麻:1年

※遮光性等の違いから容器によって賞味期限が異なります。

Q13

すぐに使用できなくなるわけではありませんが、賞味期限の過ぎたものについてはお勧め出来かねます。お客様のご判断にお任せさせて頂いておりますが、例として次のような場合は使用を控えるようお願い致します。

・焙煎ごま油の香りがなくなった。

・生搾り系ごま油からペンキ臭や青臭い臭いがする。

Q14

しっかりフタをしめ、涼しくて暗い場所に保存してください。

Q15

開封後はできるだけ短い期間(1~2ヶ月)内にお召し上がりください。

Q16

基本的には各自治体の指定する方法で廃棄してください。
例としては、市販の凝固剤を使用する、古新聞やボロ布に染み込ませて可燃ごみとしてポリ袋に入れて捨てる、などが挙げられます。

原料・製造方法

Q17

ごま油に使われているごまは主にアフリカ産(ナイジェリア・タンザニア・ブルキナファソなど)のごまを使用しています。

Q18

コンテナ単位で第三者機関による検査を行い、厚生労働省が定めるポジティブリストに従って、約500種類の項目をクリアしたごまのみを使用しております。ご安心してお召し上がりください。

Q17

昔ながらの製法でごまに圧力をかけて油を搾り取る方法です。
すべての油を搾りきることはできませんが、ごま本来の旨味を活かすためのこだわりです。圧搾製法の詳細はこちらをご覧ください。

マルホン胡麻油のおいしさの秘密
圧搾あっさく製法”

ごまには約半分の油脂分が
含まれていますが…

マルホン胡麻油 圧搾製法あっさくせいほう

昔ながらの製法でひたすら圧力をかけて油を搾り取る方法です。

圧搾

すべての油を搾り取ることはできませんが、ごま本来の旨味を活かすためのこだわりです。

一般的な採油法 抽出法ちゅうしゅつほう

化学溶剤を使用して油を抽出する方法です。

抽出

効率がよくもっとも広く使われています。

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