竹本油脂の食育プログラム「マルホン クッキングラボ」では、新しい美味しさとの出会いや料理を通じて冒険心を育てることをテーマに、ワクワクする食体験を提供しています。
今回ご紹介する教材は、生活・理科・社会の視点から食に関する「なぞ」を解き明かす内容で、学びながら食事の大切さについて考える力を養える構成になっています。ぜひご家庭や学校でご活用ください。
生活編[小学校 低学年向け]
みらいからのSOS!
100ねんごに“おいしい”をとどけよう!
きょうも 「ひらけごまラボ」では、セサミはかせと こどもたちが、
たのしく たべものの けんきゅうを しています。すると――「どーーん!!!」
そらから おおきな おとを たてて、なにかが おちてきました!
あらわれたのは、へんなかたちのロボットたち。
「セサミはかせ…!ぼくたちを たすけてください…!」
どうやら、このロボットたちは、100ねんごの みらいから きたみたい。
みらいでは、みんなが ごはんを つくらなくなって、
ただ えいようだけを とる つまらない せいかつに なっているんだって。
それをきいた セサミはかせは、にっこり わらって いいました。
「よし! みんなで みらいに “おいしい” を とどけよう!
でも、ただ おしえるだけじゃ おもしろくない。
なぞを ときながら、たのしく べんきょう してもらおうじゃないか!」
さあ!ロボットたちと いっしょに、セサミはかせのなぞに ちょうせんだ!
理科編[小学校 中学年向け]
工場のピンチを救え!
マルホンファクトリーツアー!
今日は、「ひらけごまLabo」のみんなで、
マルホンごま油の工場見学にやってきました。
でも――なにやら工場の中が大さわぎ!
なんと、“あくのそしき「ブラックセサミ団」”が
工場をうばってしまったのです!それだけじゃありません。
工場で働くスタッフたちが、急にごま油の作り方をぜんぶ わすれてしまったのです。
しかも…ごま油をつくる大切な工程も、
ブラックセサミ団によってすべて“なぞ”にされてしまった!
「このままじゃ、ごま油がつくれなくなっちゃうよ!」
「みんなのごま油がなくなっちゃう…!」そのとき、セサミ博士が言いました。
「だいじょうぶ!ブラックセサミ団がしかけた“なぞ”を、
ひとつずつといていけば、きっとごま油の作り方をとりもどせるぞ!」
さあ、みんなの力で、マルホンごま油のピンチをすくおう!
おいしさのひみつをとりもどせるかは、キミたちにかかっている!
社会編[小学校 高学年向け]
きみも ごま油博士!?
時をこえる ごまの旅!
ある日、ひらけごまLaboで、セサミ博士がとびきりうれしそうに言いました。
「ついにできたぞーっ!ごま油のヒミツをさかのぼる、タイムマシンだ!」
どうやらそのタイムマシンを使うと、
ごまとごま油の歴史をたどる“時間の旅”に行けるみたい!
「おいしいごま油ができるまでには、長〜い歴史があったんだよ。今日はそれを学んでいこう!」
こうして、ひらけごまLaboのメンバーたちは、セサミ博士の発明したタイムマシンに乗りこみ、
ごまとごま油の歴史を学ぶ“時間旅行”に出発することに!
「この旅で、みんながもっと ごま油について詳しくなるといいな!……ん?
そうだ、いいことを思いついたぞ!」
セサミ博士は、にやりと笑って言いました。
「せっかくだから、この旅をちょっと面白くしようじゃないか。
これからいろいろな“なぞ”を出すから、みんなで解きながら進んでいくんだ!」
博士の本当のたくらみをまだ知らないメンバーたち。
果たして、どんな時間旅行になるのかな?さあ、不思議な冒険のはじまりだ――!