安全・安心への取り組み

食品安全方針

「顧客と共に繁栄」をモットーとし、食の安全に務め、
顧客の信頼と満足を得る製品とサービスを提供する。

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私は上記の目標を達成するためにFSSC22000のシステムを導入し、以下の活動を実施します。

  • 関係法規を遵守し、食の安全・安心の確保に努めます。
  • 社内外のコミュニケーションを重視し、迅速な情報伝達を進めます。
  • システムレビューを行い継続的な改善を進めます。
  • 年度毎に食品安全目標を設定し、各部門に展開し実行させます。

FSSC22000認定工場

FSSC22000を取得

2012年4月、食品安全マネジメントシステムの国際的な認証スキームであるFSSC22000を取得し、さらなる品質の向上を推し進めています。

FSSC22000と(Food Safety System Certification22000)とは
国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が承認した最新の国際標準の食品安全マネジメント規格です。製造エリアはもとより、従業員が使用する食堂などを含めた衛星環境基準や、フードテロリズムによる意図的な異物混入を防ぐための工場の人の出入りのチェック、廃棄物の処理方法などの厳しい安全管理基準をクリアした工場のみが取得できます。

5S活動

5Sとは整理、整頓、清掃、清潔、躾の頭文字をとったものです。

5S
5S掲示板
  • 5S活動の改善提案は半年に1回各部署ごとで定点を決め、全員で話し合い問題点を摘出し、組織として実行しています。
  • 身の回りの無駄を常に意識し、仕事の効率化につなげ、お客様によりよい商品を届けるために全社一丸となって努力して参ります。

原料となるごまの安全性

マルホン胡麻油は原料のごまをすべて輸入しています。
なぜ国産のごまを使わないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、日本のごまの生産量は年間で200t程度。
これはマルホン胡麻油の工場で使うわずか1~2日分の量なのです。

流通経路への現地調査

マルホン胡麻油の社員は世界の主要なごまの産地を訪ね、現地の調査を行ってきました。ごまは流通経路がとりにくい農産物といわれていますが、現地に赴くことで生産地の管理状況を把握し、努めて安全性を追求しています。

主要なごまの産地での現地調査
ごまの生産地の管理状況を把握
現地での安全・安心システムの確立
流通経路の追跡システム

アフリカ各国は品質チェックや、輸出業者による管理が行き届いています。手書きで項目を記録しているアナログ方式でしたが、流通経路の追跡システムはかなり確立していましたので、きちんと農家や畑まで履歴をたどれます。
また、南米のパラグアイの農産物の安全・安心への取り組みは非常に高いレベルを保っています。

原料の第三者機関による検査
コンテナ単位の第三者機関による検査

コンテナ単位で第三者機関による検査を行なっています。
項目は約500種類で、厚生労働省が定めるポジティブリストに従い、あらゆる可能性を想定しています。

圧搾製法

昔ながら製法で高い圧力のみで油を搾り取る方法です。化学溶剤による抽出法ではありません。

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