太白(たいはく)胡麻油について

精選された原料を焙煎せずに生のまま圧搾した純粋なごま油です。
太白胡麻油は、一般的な焙煎ごま油と違い、ほぼ透明でごま油独特の香りがしません。ごまの旨みが凝縮された奥深い風味が素材の持ち味を引き出します。色も香りもほとんどありませんので普段使いの油として和・洋・中・製菓・製パンとジャンルを問わず幅広くお使いいただけます。

圧搾製法について

化学薬品による抽出をせず、高い圧力だけで搾油を行う方法です。
抽出法に比べ歩留りも悪く、手間もかかりますが品質と安全にこだわる竹本油脂では、全てのごま油製品を圧搾製法により製造しています。

「太白」ってどんな意味?
昔々中国では金星のことを「太白」と呼んでいました。金星は夕方や明け方に一際明るく輝いて見えることから、「宵の明星」とか「明けの明星」と呼ばれ、美の女神ヴィーナスとも言われています。生搾りのごま油は「他よりも秀でている」といった自信のもと、他の星より輝く金星にちなんで「太白」と命名しました。
太白胡麻油ってごま油の香りがしないけど、本当にごま油なの?
ごま油の香りと色は、ごまを煎ることによって生まれてきますが、太白胡麻油はごまを煎らずに生のまま搾っている100%純粋のごま油。
だから、味はごま油の良さを持っているけれど、独特の色と香りがありません。つまり、太白胡麻油は香りを気にせず、いろいろな料理に使える万能なごま油なのです。
洋食や洋菓子にも使えるって本当?
太白胡麻油が合うのは、和食や中華だけではありません。リゾットを作るときやケーキを作るとき、バターのかわりに太白胡麻油を使ってみてください。
しつこさのない上品な風味が素材の風味を引き立ててくれ、想像以上のおいしさです。
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