マルホンのSDGs の
“今”をご紹介
ゴマ調達を通じたSDGs活動レポート マラウイ共和国篇
マルホン胡麻油がマラウイ共和国で取り組むSDGs活動についてご紹介します。
マラウイ共和国では2022、2023年にごま栽培農家が多いチクワワ県に井戸9基を設置。同地区のテレレ村では、ヘルスセンターで使用する救急車を寄贈しました。
2年目に提供した井戸の様子。多くの方が水汲みに来られていました。
写真は昨年提供した救急車。ヘルスセンターへの交通手段がないため、農村へ走る救急車は住民から歓迎されました。
チクワワ県立病院では3台の救急車が稼働しており、そのうち1台が昨年提供したもの。この3台で約30万人以上をカバーしています。
今年はさらに3,000農家からなる農業協同組合を組織化し、ごま栽培の技術普及を強化中です。収穫後のごまを保管する倉庫も10月の完成を目指して準備が進んでいます。
農業協同組合事務所・兼集荷倉庫の着工の式典には、現地の国会議員とともに当社事業部長も参画しました。(ブロック積みの様子は慣例的なもので正式な工事ではありません。)
写真はセレモニーでの一幕。
マラウイ共和国は2024年で独立から60周年。以来、内紛などのない平和な国です。
マルホン胡麻油は、これからもごま生産地域の健康的な生活をサポートすることで、持続可能な発展に貢献して参ります。