マルホンのSDGs
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ゴマ調達を通じたSDGs活動レポート タンザニア篇

マルホン胡麻油がタンザニアで取り組むSDGs活動についてご紹介します。

人口が急増するアフリカにおいて、食料の安定供給や生活インフラの向上は喫緊の課題となっています。
農業従事者が労働人口の約7割を占めるタンザニアでは、農業生産性の向上が国内の経済発展・貧困削減のために鍵と言われています。

タンザニアでの取り組みは今年で3年目。
写真は昨年、一昨年に続いて寄贈した3基目の井戸の様子です。
訪問時には通水を確認することができました。

最初に寄贈した井戸もしっかりと管理されています。

井戸が完成する前までは、農村から水汲みできる場所まで片道2時間。
干上がった川底に穴を掘り、染み出した水をすくって運ぶのは女性や子どもの仕事でした。

◀営農指導員と農家のリーダーの方々

ごまの生産量で世界のトップ10に入るタンザニアでは、年間約15万トンのごまが生産されています。

本プロジェクトでは、土づくりから必要最低限の施肥、害虫・病気の防除などの営農指導を行っており、プロジェクトに参加した農家からは「単収が2倍に増え、収入も増加した」と、手応えを感じています。

▲たくましく育つタンザニアの胡麻

プロジェクトに参加する農家も年々増えていますが、より多くの農家の方々が豊かな暮らしをおくることを願って、今後もこの活動を続けて参ります。

 

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