まるっと、本物。
マルホン胡麻油
ごまの旨味と香り豊かな、
本物のごま油を届けるため。
そして、料理をおいしくしたいという
想いに応えるため。
わたしたちは、ずっとこだわり続ける。
毎日の食卓で楽しめる、
本物をどうぞ。
process
「まるっと、本物。」を支える、
製法へのこだわり
創業当時から受け継がれてきた圧搾の技と、ごま油づくりに込めた私たちの想いをご紹介します。
素材と真正面から向き合い、余計なものを加えない“本物のごま油”を追求し続ける姿勢を、
製法のストーリーとともにお伝えします。
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Point 1 化学溶剤を使わず、
圧力だけで搾る純粋なごま油
私たちは、化学溶剤を一切用いない“圧搾製法”で丁寧にごま油を搾っています。
ごまが本来持つ香りや旨みを損なわず、自然のままの豊かな味わいを引き出すための最も重要な工程です。
手間も時間もかかる方法ですが、「安心しておいしく味わっていただけるごま油を届けたい」という想いは、ごま油の製造を始めた当時から変わりません。 -
Point 2 約800項目の残留農薬検査を実施。
選び抜かれた原料だけがマルホン胡麻油に
良質なごま油づくりには、原料となるごまの“安全性と品質”も重要です。
私たちは産地の気候や収穫状況、ごまの生育の状態を細かく確認し、油分や鮮度などの基準を満たしたものだけを厳選しています。
さらに仕入れた原料は第三者機関による約800項目の残留農薬検査を実施し、厚生労働省のポジティブリスト制度に基づき安全性を確認します。素材に妥協しないことこそ、深みのあるごま油を生み出す出発点。選び抜かれたごまだけが、マルホン胡麻油になるのです。 -
Point 3 世界最大級の焙煎機で、
芯まで均一に火を通す“間接熱風焙煎”
加工前には複数回の選別工程を行い、異物を徹底的に除去します。そして、香り豊かなごま油を生み出す鍵が“焙煎”です。
私たちは世界最大級の焙煎機を駆使し、熱源が直接ごまに触れない“間接熱風焙煎”で豊潤な香りを引き出しています。
じっくり時間をかけて芯まで均一に火を通すことで、香ばしさと奥深さが際立つ風味に。
さらに原料の状態を見極めながら火加減を調整し、香り・色・風味が最も引き立つ瞬間を追求しています。 -
Point 4 時間が生み出すクリアさ。
雑味を抑える静置・ろ過による仕上げ
圧搾しただけのごま油には、雑味の原因となる微細な成分が含まれています。
そこで私たちは、それらを時間経過により析出させる”静置”と、フィルターで丁寧に取り除く”ろ過”を合計3回実施します。
じっくり時間をかけて磨き上げることで、透明感のあるごま油に仕上がり、マルホン胡麻油の持ち味である「奥行きのあるまろやかな味わい、心地よい香り、雑味のないすっきりとした後味」が生まれるのです。
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Q&A ごま油についてのよくある質問
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Q1
ごま油の賞味期限はどのくらいですか。
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未開封の状態で製造から下記のようになっています。
- 生搾りごま油
- 缶:2年
- 無着色ガラスビン:1.5年
- ペットボトル:1.5年
- 焙煎ごま油
- 缶:2.5年
- 無着色ガラスビン:2年
- ペットボトル:1.5年
- 食品ごま
- 洗い胡麻、皮むき洗い胡麻:9ヶ月
- いり胡麻、すり胡麻、皮むきいり胡麻:6ヶ月
- ねり胡麻:1年
※遮光性等の違いから容器によって賞味期限が異なります。
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Q2
ごま油の中でもなぜ色が違うのですか。
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焙煎の度合いによって異なります。深く煎れば煎るほど色が濃くなり、香りも強くなります。
風味・香り
生搾り太白胡麻油浅煎り太香胡麻油標準圧搾純正
胡麻油深煎り圧搾純正
胡麻油 濃口
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Q3
開封後はどのくらいもちますか。
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開封後はできるだけ短い期間(1~2ヶ月)内にお召し上がりください。


