Recipe
鮭と根菜きんぴら炊き込みごはん
材料 (4、5人分)
- 米
- 3合
- 生鮭切り身
- 100g
- 塩
- 少々
- 太香胡麻油
- 大さじ1/2+大さじ1と1/2
- れんこん
- 100g
- ごぼう
- 80g
- にんじん
- 80g
- A 酒
- 大さじ3
- A しょうゆ
- 大さじ2
- A 砂糖
- 大さじ1
- ごま油屋のラー油
- 小さじ1
- B 水
- 500ml
- B 酒
- 50ml
- B しょうゆ
- 25ml
- B 淡口しょうゆ
- 25ml
- B だし昆布
- 5g
- 三つ葉
- 5本
- いり胡麻 白
- 大さじ1
作り方
米は研いで30分浸水させ、ザルにあげる。
鮭は塩をふって焼く。小骨を取ってほぐし、太香胡麻油大さじ1/2で和える。
れんこんは薄切り、ごぼうはささがき、にんじんは長さ4㎝の細切りにする。これらを太香胡麻油大さじ1と1/2で中火で炒め、しんなりしたら、A、ごま油屋のラー油を加える。
土鍋に①、B、③を入れて炊く。
炊き上がったら、②をちらし、三つ葉の小口切り、いり胡麻 白をふる。
太香胡麻油であらかじめ炒めたきんぴらを炊き込みごはんの具に。これで味の深みが増します。
この商品を使う理由
やさしく穏やかな香りの太香胡麻油は、和食にもすっとなじむバランスの良さが特長です。だしの風味や素材の旨みを活かしながら、ほんのりとしたごまのコクを添えます。煮物や和え物にも違和感なく溶け込み、日々の料理をさりげなく引き立てます。
シェフプロフィール
笠原将弘 かさはらまさひろ
- 店名:
- 賛否両論
予約の取れない日本料理店「賛否両論」の店主。TVをはじめメディアに引っ張りだこの人気料理人。「和食をもっと身近に感じてほしい」を信念に活動中。
http://www.sanpi-ryoron.com/このレシピに使われている商品
やさしく香るごまの香りが特徴。和・洋・中あらゆる料理になじみ、日常使いしやすいごま油です。